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カマグラの種類と副作用を教えます

2019年09月27日

カマグラはシルデナフィルを主成分とするバイアグラのジェネリック医薬品。
ですので、カマグラを服用する際の注意点はバイアグラと同様、血圧を低下させるような薬を服用中、狭心症の治療をしている、不整脈の治療をしている、などの人は飲むことができません。双方の相乗効果で血圧がひどく低下し、命に関わることがあります。

カマグラは日本国内での流通はありませんので、購入したい場合には個人輸入などに頼ることになります。
カマグラの用途や効能、副作用や注意点はバイアグラとほぼ同じですが、カマグラにはバイアグラと同様の錠剤タイプのほかに発泡剤タイプ、ゼリータイプ、チュアブルタイプ、全部で4種類の服用タイプがあるのが違いです。

KAMAGRA Effervecentというのが発泡剤タイプ。水に溶かして飲むオレンジ味のもの。
KAMAGRA Oral Jellyというのがゼリータイプのもの。吸い出す形で飲め、ライチ、グアバ、キャラメル、ラズベリー、キウィ、いちじく、グリーンアップル、の7種類のフルーツ味。
KAMAGURA 100mg Chewableというのがチュアブルタイプ。バナナ、パイナップル、オレンジ、イチゴの4種類のフルーツ味で、噛んだりなめたりしながら服用できます。

いずれも成分は同じですが、添加物や服用方法の加減で多少の効果の差は出てきます。
薬の服用は食前・食間・食後と分かれますが、カマグラは食前です。食後だと食べ物に吸収が阻害されて効果が薄れます。

個人で輸入ができ、味や薬の形も多様なことから便利ではありますが、やはり注意は必要です。
インターネットでの個人輸入ではバイアグラ同様偽物も出回っているようですし、きちんと日本で認可されている正規のものではないので、トラブル時の保証なども受けられません。
あくまで元は狭心症の薬として開発された成分であり、処方箋の必要な治療薬である、ということは知っておく必要があります。